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バージョン: 0.2.2.0

設定ファイル

このページでは、サーバー設定やゲームバランス設定などiniファイルで設定できる項目について解説します。

設定ファイルの場所

設定ファイルは、それぞれ次の場所に配置します。
前提となるディレクトリは、一度サーバーを起動した後でなければ出現しないことに注意してください。

デフォルトの設定ファイルをコピーして使用します。

デフォルトの設定をコピー
Copy-Item steamapps\common\PalServer\DefaultPalWorldSettings.ini steamapps\common\PalServer\Pal\Saved\Config\WindowsServer\PalWorldSettings.ini

steamapps\common\PalServer\Pal\Saved\Config\WindowsServer\PalWorldSettings.ini を編集して使用します。

DefaultPalWorldSettings.ini を編集しても変更は反映されないことに注意してください。

設定項目

各パラメータの設定内容は次の通りです。
ファイル内にはすでに廃止されたパラメータや将来のアップデートのために予約されたパラメータ名が存在します。

パラメータ説明
DayTimeSpeedRate昼の経過速度
NightTimeSpeedRate夜の経過速度
ExpRate経験値の入手倍率
PalCaptureRate捕獲確率の倍率
PalSpawnNumRateパル出現倍率 ※パフォーマンスに影響します
PalDamageRateAttackパルの与えるダメージ倍率
PalDamageRateDefenseパルの受けるダメージ倍率
PlayerDamageRateAttackプレイヤーの与えるダメージ倍率
PlayerDamageRateDefenseプレイヤーの受けるダメージ倍率
PlayerStomachDecreaceRateプレイヤーの満腹度減少倍率
PlayerStaminaDecreaceRateプレイヤーのスタミナ減少倍率
PlayerAutoHPRegeneRateプレイヤーのHP自然回復倍率
PlayerAutoHpRegeneRateInSleepプレイヤーの睡眠時HP回復倍率
PalStomachDecreaceRateパルの満腹度現象倍率
PalStaminaDecreaceRateパルのスタミナ減少倍率
PalAutoHPRegeneRateパルのHP自然回復倍率
PalAutoHpRegeneRateInSleepパルの睡眠時HP回復倍率(パルボックス内)
BuildObjectDamageRate建築物に対するダメージ倍率
BuildObjectDeteriorationDamageRate建築物の劣化速度倍率
CollectionDropRate採集アイテムの入手量倍率
CollectionObjectHpRate採集オブジェクトのHP倍率
CollectionObjectRespawnSpeedRate採集オブジェクトのリスポーン間隔
EnemyDropItemRateドロップアイテム量の倍率
DeathPenaltyデスペナルティ
None : ロスト無し, Item : 装備品以外のアイテム, ItemAndEquipment : すべての装備品とアイテム, All : 全ての装備品と装備品と手持ちパル
bEnableInvaderEnemy襲撃を有効化するか
GuildPlayerMaxNumギルドの最大人数
PalEggDefaultHatchingTimeキョダイタマゴの孵化にかかる時間(h)
ServerPlayerMaxNumサーバーに参加できる最大人数
ServerNameサーバー名
ServerDescriptionサーバー説明
AdminPasswordサーバーの管理者権限を取得するのに使用するパスワード
ServerPasswordサーバーのログインに必要なパスワード
PublicPortコミュニティサーバー設定において、外部公開ポートを明示的に指定(この設定ではサーバーの待ち受けポートは変更されません)
PublicIPコミュニティサーバー設定において、外部公開IPを明示的に指定
RCONEnabledRCONを有効化
RCONPortRCONで使用するポート番号
bShowPlayerListESCキーで表示される画面での参加者一覧を有効化
BaseCampMaxWorkerNum拠点当たりの最大パル数(最大20)
RESTAPIEnabledREST APIの有効化
RESTAPIPortREST APIの待ち受けポート
bIsUseBackupSaveDataワールドバックアップの有効化
有効化するとディスクへの負荷が高まります。
LogFormatTypeログフォーマットの指定 Text または Json
AllowConnectPlatform!!このバージョンでは機能しません!!

bIsUseBackupSaveData について

このパラメータを有効化すると、セーブデータフォルダ内に backup フォルダが作成されます。

バックアップ間隔は

  • 30秒ごとのセーブデータを5個
  • 10分ごとのセーブデータを6個
  • 1時間ごとのセーブデータを12個
  • 1日ごとのセーブデータを7個

になっています。